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佐藤里保
シニア・アカウント・エグゼクティブ

クライアントとメディアの両方に寄り添いながら成長していきたい

シニア・アカウント・エグゼクティブとしての仕事内容は?

私は入社5年目を迎え、仕事の幅や役割が広がった分、意欲も高まりました。今の主な仕事の一つであるメディアコミュニケーションでは、新聞・雑誌やテレビ局といった様々なメディアに取材してもらえるよう働きかけたり、メディアからの問い合わせに対応しています。たとえば昨年は、国内の各地域でのローンチイベントに携わったこともあり、毎月のように現地に出張し、ローカルメディアの取材やテレビ撮影のサポートを行うなど、貴重な経験を積むことができました。

また、最近ではチームの窓口としてクライアントと接することも多くなりました。PR担当者として信頼していただけるよう、クライアントのビジネスや業界について理解を深めるための勉強はもちろん、クライアントやチームと密にコミュニケーションをとり、日々の活動の中で積極的に提案をするように心掛けています。

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PR業界を決めた理由とPR業界の魅力は?

私がPR業界を選んだ理由は、人々やビジネスに役立つ情報を社会に広める役割を担うことができるからです。広報代理店はクライアントとメディアに寄り添って、公式の声をプレスリリースや取材を通して効果的に発信するサポートができ、そこに私も携わりたいと思いました。

また、いろいろな記者の方々とお会いして、関係を築いていくのも楽しいです。経験を重ねてきたことで、最近では何か話題があると「この記者の方なら、面白いと思ってもらえるかもしれない」という感覚も身についてきて、仕事が更に面白くなってきました。

ホフマンジャパンに入社を決めた理由と会社の雰囲気は?

就職活動中に、偶然、大学の就職課の方から紹介をしてもらったのが最初のきっかけです。具体的な業務を調べていく中で、PRの仕事に興味を持ちました。地方から上京することになるということもあり、当時は少し不安もあったのですが、ホームページにあった社員作成のビデオで会社の雰囲気をイメージ出来たことも大きいです。

入社当初から、フラットな関係とわからないことがあればいつでも聞ける雰囲気に支えられてきました。今は後輩も多く入ってきたので、私もそういう空気づくりに貢献したいと思っています。

今まででやりがいを感じたエピソードは?

入社半年経ったころに、取材の調整と同行を、初めて一人で任されたときが特に印象に残っています。テレビ取材だったのですが、放送後にクライアントの方から「放送内容がとてもよかった。放送終了後に、ユーザー登録者が増えた」と直にコメントをいただき、この仕事のやりがいを心から感じました。また、前例のなかった国内初の新サービスについて、サービス開始時の広報から携わった時の経験は、今でも当時を思い返して成果を実感することもあります。認知度ゼロの状況から始めたPR活動でしたが、今ではそのサービスが社会に受け入れられ、浸透している様子を見ると、この仕事の意義や面白さを改めて感じることも多いです。