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ルブテ啓誠
アカウント・エグゼクティブ

テクノロジーの最先端に触れられる環境を活かして
最新のトレンドを追い続けていきたい

アカウント・エグゼクティブとしての仕事内容は?

私は現在、ITインフラなどのBtoB、セキュリティソフトウェアやゲームアプリ、動画配信プラットフォームといったBtoCのクライアントなど幅広く担当しています。主な業務内容は、記事のモニタリングをはじめ、プレスリリースやブログ記事のローカライズやライティングのほか、取材のアプローチや調整などのメディアリレーション活動に日々従事しています。また活動を通して得られた情報からアイディアを考えたり、PRプランをチームでディスカッションしたりしています。

最近では、ホフマンのWebページのリニューアルやInstagramなどのSNSのコンテンツ提案や運用にも携わっていて、積極的に企画を提案するようにしています。クライアント業務の中でもSNSの活用が重要になってきており、依頼も増えてきているので、この経験を今後も活かしていきたいと思っています。

PR業界を決めた理由とPR業界の魅力は?

大学時代にメディアコミュニケーションを学んだこともあり、以前から人々の情報接触やメディアが与える影響に興味がありました。転職活動中にPRの具体的な仕事について調べていた中で、「PRのプロが考えたアイディアが、メディアを通して人々の意見やイメージに影響を与えている」という事例を知り、「どうしたら話題になるのか。を考える仕事が楽しそう」と、改めて自分の興味とPRの魅力を認識しました。

ホフマンジャパンに入社を決めた理由とkeisei leboutet hoffman tokyo pr
会社の雰囲気は?

ホフマンジャパンに話を聞く機会があり、「仕事量とリソースのバランスを重視する会社」であることがわかりました。そこで、個人の働き方やライフワークバランスを大切にしている環境だと感じたことが大きな決め手です。これまで学んできた語学や自分のルーツも活かせることも、理由の一つですね。

PR業務の経験はなかったのですが、比較的自由でフラットに意見が言える職場なこともあり、入社してすぐに馴染むことができました。自由参加の社員旅行やHAmomentというチームビルディングの活動(お花見や脱出ゲームなど)を通して、社員同士さらにいい関係を築けていると思います。

やりがいを感じる時はどのような時ですか?

自分の提案したアイディアが認められたり、やりがいは日常の活動の中で感じることが多いですが、クライアントの方からチームの仕事について褒めて頂いたときは嬉しかったですね。入社3か月でテレビ取材の対応をし、自分のスマートフォンがテレビに映ったときは、この仕事ならではの経験として印象に残っています。

PRプロフェッショナルとして心掛けていることは?

PRはタイミングが勝負の仕事でもあるので、対応が遅れないよう注意しています。、また、クライアントから提供された情報を正確に理解し、メディアにわかりやすく伝えることも日々心がけています。ホフマンジャパンは、主にイノベーティブなテクノロジーを持つ企業の広報をサポートしていることもあり、業界で最先端のサービスや製品にいち早く触れることができる環境にあります。その中で自分自身も世の中のトレンドや流行を追いながら、様々なことにアンテナを貼って情報収集していきたいです。