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笠羽 恵子
シニア・アカウント・マネージャー

 

子育てをしながら、PR業界を楽しむ

シニア・アカウント・マネージャーとしての役割は?

私の主な役割は、広報戦略のコンサルティングを提供する一方で、タスクの進行具合を管理したり、メンバーの状況を把握しながら仕事のアサインをすることです。クライアントの要望やそれにあった提案をしていくことも大事な仕事になります。その他にも、プレスリリースの確認や、クライアントへの提出レポートのチェックなど、仕事内容は様々ですね。

 

子供には仕事の楽しさを伝えていく

今、保育園に通っている娘がいるのですが、子どもに仕事のことを話すとき、「大変」という言葉を使わないようにしています。楽しんでいる、頑張っていることを伝えるようにしていますね。仕事は私の人生のためでもあると考えているので、子どもを保育園に通わせることで仕事の時間はしっかりと確保し、その分頑張って仕事をする。育児と仕事の両立にコツはないと思っていますが、ただ、スケジュール管理を徹底して、その週にやることは、前もってチームメンバーに伝えるよう心がけています。

 

ホフマンジャパンで働く良さ

ホフマンは「チームで助け合う」ということが会社の文化にもなっていて、そうした雰囲気がある会社だと思います。そして、私自身もチームを意識して働くようにしています。一方で、時間管理などは社員それぞれに任されている部分もあって、「自由」な一面もあります。自宅でも作業することが許されているので、移動時間を図りながら効率よく動くことができます。オフィスや社内行事に子どもを連れていって楽しんだり、子育てをしている中で、非常に働きやすい環境です。

 

PR業界で働き続ける理由は?

実は、最初はプログラマーの仕事をしていました。ただ性格上、一つのことをひたすら続けるよりは、色々な人と知り合ってアクティブにコミュニケーションをとることが好きなのです。なので、PR会社の仕事は、様々な企業に携わることができて、その度に新しい人と出会い、新しいことを学べるという意味で、とても合っているんです。また、記者の方に自分が提案したアイディアの記事が掲載されたときに、この業界の面白さを実感します。

母親という理由で、働く場が限られてしまうと考えられがちですが、必ずしもそうではないと思います。PR業界をはじめとして、色々な場所に目を向けることが大切だと感じています。