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高濱昌也
アカウント・ディレクター

 

クライアント/メディア/チームの3つを軸に、広報を視る

アカウント・ディレクターとして心がけていることは?

予算管理やチームの時間管理を行いながら、クライアントの方々に満足していただけるチーム作りを心がけています。何年もサービスを提供し関係を築いてきたクライアントも多く、その関係を発展させ、さらにチームの個人個人が能力を高めることができるように仕事を割り当てたり、アドバイスをするようにしています。

アカウント・ディレクターとなってからは責任分野が増え、時間の使い方や仕事への姿勢を客観的に見ることができるようになりました。チームを引っ張っていく立場として、今後も成長を目指していきたいと思っています。

 

約14年間、PRに携わった中で見えたことは?

私が入社したころはメディアといえば「新聞、雑誌、テレビ、ラジオ」が主流でした。しかし、今ではオンラインメディアや個人の情報発信であるSNSなどが大きな影響力を持つようになってきています。メディアが世間に報じるだけではなく、一般個人も自分が得た情報やコメントを発信し、それが場合によってはメディアにも影響を与えるという流れも見られ、こうした変化に刺激を受けています。

また、多くの方々にお会いする機会を通して、新しい考え方や視点に気づかされてきましたが、最近は社内の若いメンバーと働くときに若い人ならではの視点に教わることも多いです。

 

目指す職場の雰囲気とは?

型にはまったやり方に捉われず、それぞれのアイディアが飛び交う活発な職場づくりができればと思います。クライアントのブランドやイメージ向上につながることであれば、どんな発想や意見も促していきたいです。

年に一回、チームビルディングを目的に社員旅行を行っていますが、社員がとても楽しみにしているイベントです。こうしたところで築かれるコミュニケーションが、仕事にも活かされていると感じています。

 

仕事でのやりがいとは?

私自身の提案がメディアに採用してもらえたときはもちろんですが、チームメンバーのみんなが新しいメディアアプローチを提案してくれたり、しかもその提案が採用されたときに感じるやりがいが大きくなってきました。やはり、クライアントに対して定型的な仕事以上のものを提供できてこそ、広報代理店として価値を評価して頂けると思うので、チームからさまざまな意見や提案が出ることは嬉しく思います。そういった意味で、チーム全体や社内全体のやりがいにつながる仕事を続けていきたいですね。